台湾の研究機関ら、新型コロナの迅速検出チップ開発 日米で許可申請へ

2022/01/25 17:00

台湾の政府系研究機関と民間企業などは最短3分間で新型コロナウイルスを検出する迅速検査チップを共同開発した。ウイルス量が極めて少ない感染初期や無症状の感染者を割り出すことが可能で、変異株「オミクロン株」も検出できる。来月から販売開始する予定。台湾ではすでに緊急使用許可(EUA)を取得しており、米国や日本での承認も目指す。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。