国民全体の高温リスクへの対応能力を高めようと、環境部(環境省)は4日までに、暑さをしのげるスポットを掲載した「クールマップ」(抗高温涼適地図)を試験的に公開した。現時点では北部・台北、新北、南部・台南を対応エリアとし、屋外と屋内のスポット計約1700カ所が登録されている。同部は、クールマップによる情報提供で快適度向上につなげたいとしている。
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