最高検察署の統計によると、13日投開票の総統・立法委員(国会議員)選で、台湾全土の検察機関が選挙妨害事件として捜査した件数は11日現在で3287件、被告人数は3548人に上り、46人が勾留されている。このうち、域外の敵対勢力の選挙介入を防止する反浸透法関連の捜査件数は117件、関与した人数は287人となっている。
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