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台湾海峡の離島沖でM5.0の地震 気象署「過去32年間で最大規模」

20日午前6時56分ごろ、中国・福建省に近い離島の金門沖でマグニチュード(M)5.0の地震があった。最大震度は金門県や澎湖県、彰化県、雲林県、嘉義県、嘉義市で観測した震度2。中央気象署(気象庁)は、今回の震源周辺地域で起きた地震としては1993年以降で最大規模だとしながらも、余震は起きないだろうとの見方を示した。


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