経済部(経済省)地質調査・鉱業管理センターは25日、東部・花蓮県の玉里断層を含む一帯を地質災害発生の恐れがある「活動断層地質敏感区」に指定したと公表した。昨年9月に東部・台東県池上を震源として発生したマグニチュード(M)6.8の地震を受け、区域指定に向けた測量を進めていた。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます