建設が進められている中部・南投県の鳥嘴潭人工湖で先月中旬ごろ、渡り鳥のアビが初めて観測された。建設計画を担う経済部(経済省)水利署中区水資源分署によれば、台湾北部の海岸や離島ではまれに確認されたことがあったが、内陸部に渡来するのは珍しいという。
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