美食の街として知られる南部・台南の名物料理「ヨコシマサワラのとろみスープ」(土魠魚羹)が、17世紀の欧州にルーツを持つ可能性があることが、最新の研究で分かった。専門家は、当時の「唐人」に受け入れられ、台南の文化になったとの見方を示している。
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